2011年7月5日火曜日

不当な交通違反取締に対する知恵袋&無料相談所「取締110番」ブログご案内


写真は「佐渡むじなが都会で得た情報
~むじなのひとりごとblog ver」から転用させていただきました。


いままでごく普通のサラリーマンかつサンデーライダーだったワタクシに、
交通違反取締にまつわる、警察・交通安全協会・公安委員会が絡まった
高度な交通取締利権システムの存在を教えてくれたのが、
タイトルでご紹介したブログ「取締110番」
運営者であるRakuchiさんでした。


彼は信念のみを糧に、無償で同ブログにて
不当な取締へに遭遇した人々からの
相談に答えていらっしゃいます。



ワタクシ自身、不当なスピード違反取締により検挙されてから、
地方裁判所ですらベルトコンベア式に「しれっと」有罪判決を
受けたことから、いまや検察庁と裁判所までもが、
交通違反利権システムを支える勢力に凋落してしまった
存在であると痛感しています。


少なくとも交通違反の取締について、
もはや合法ヤクザとの表現が適切である警察による傍若無人な
振る舞いに対して、唯一抑止力となりえるものは、
国民であるワタクシ達ひとりひとりが、
警察が不当な交通違反取締をおこなっている事実を、
公の場できちんと主張しつづけることしか残されていないと
感じています。


あ、もちろん、検挙されたご自身が、心の底からその検挙に納得されておられるなら、
粛々と処罰を受けられることをおすすめします。
(その方が、無駄な税金&時間がかかりませんし^^;)



しかし、あなたが遭遇したその取締に
なんとなく納得するまえに、
すこし考えて見て下さい。


いまやヤクザ化した警察が、交通違反取締の拠り所としている
「道路交通法」ですが、本来の趣旨は、


1.道路における交通の危険を防止する。
2.道路における交通の安全と円滑を図る。
3.交通に起因する障害の防止。

とされています。


検挙される方は、これらを本当に犯した方で
あるべきです。

たとえば、


40km/h制限の歩行者あふれる
市街地道路で、
180km/hで走行したうえで
検挙されるなら、
それは至極当然のことであると
ワタクシは考えます。

その道路が、たとえ制限速度が100km/hだったとしても、
一般社会通念を持つひとなら、そもそも徐行しますよね・・・・。



また、それらを本当に犯した状況を、警察はビデオカメラなどで
客観証拠として残さなければなりません。

なぜなら、検挙されたドライバ&ライダーが
その客観映像をみて、自身の運転が如何様であったかを
確認することができるからです。

さらに、取締で利益をうける「警察官の証言」が、
裁判で有効な証拠として認められてしまう事実は、
法治国家としては極めて異常な
状態だと考えるからです。




もしも、前述のように、道路交通法の目的に沿い、かつ、
客観証拠を保全しながらの取締が遂行されているならば、
こんなにも取締にまつわる疑念や怨嗟の声が
国民から聞かれることはないでしょう。



あなたの手元にある、違反切符と振込用紙(赤い切符の人はないですね・・・)が
あるということは、

あなたは、確かに道路交通法に
抵触したかもしれません。


しかしながら、警察官に待ち伏せされて
検挙されたうえに、
行政処分や刑事処分をうけるほど、
悪質な違反だったのでしょうか?


(自分は確かに悪質だったかも・・・と自覚できる人は、速やかに
違反金なり罰金なりをお支払いしましょう^^)


もう一度だけ考えて見て下さい。





なぜ警察官は自身の目撃証言を証拠の拠り所とするのか?

速度測定器を現地に設置する
手間暇があっても、ビデオカメラ一台すら設置
しない理由は?



あなたの交通違反が、
実はさして悪質で無かったことを、
客観証拠で証明されると
警察が困るから
だと考えられませんか?



答えの続きは、「取締110番」にあります。
是非ともご一読を^^



・・・・・・・・以下「取締110番」目次ページからの抜粋です・・・・・・・・・・・

理不尽な検挙に対する対応法-目次-


最初に少し。警察の交通違反の取締りは、決して交通安全を目指してやっているのではありません。全ては反則金の徴収のため、全てはノルマを果たして業務実績を上げるため、つまり他の地方公務員と同じく、「検挙して反則金を集めよ」という職務に忠実に従っているだけで、危険性だの事故防止だのは全く関係ありません。

もし、危険度の高い違反を重点的に取締り、事故防止に寄与するような検挙のみを行っているのであれば、今ほど怨嗟の声が聞こえてくることなどないでしょう。

A:青切符を切られた方はこちら

B:赤切符を切られた方はこちら

C:今後の検挙に備えて対応法を学びたい方はこちら

D:反則点や免停など行政処分について知りたい方はこちら

E:意外と知らない法律について知りたい方はこちら

F:理不尽な検挙が多い理由を知りたい方はこちら

G:管理人の行政訴訟の結果についてはこちら

H:管理人の独白や雑感についてはこちら

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