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2012年12月30日日曜日

同僚警官の速度違反、シュレッダーでもみ消し / 静岡県警

これまた恥ずかしい静岡県警袋井署。

この事件のポイントは、


・匿名の投書がなければ発覚しない
事件であった。

・つまり、日常的にこの手の隠蔽工作を
行っている可能性が高い。
(だって、ばれないんですから)


ということでしょう。



・・・いい加減にこんな茶番止めにしたいですね。

50才の警察官ですら守れない制限速度設定って一体なんなんでしょう?
このおじさんがたまたまスピード狂だっただけですか?

というか、全国20万人にのぼる警察官の中で、
現在の道交法を常に守っている人は
何%いるのでしょう?


現在の道交法(特に制限速度)を守る意味を、
是非とも国民投票で問いただしたいものです。


あと、この匿名の通報。

だれが何の目的で送りつけたのでしょうね?
外部の人間からは
決して知るよしがないわけですから、
やっぱり匿名を称した内部告発なんでしょうね。

そう言う意味では、警察官勤めは大変ですなぁ。。。



取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi



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静岡県警袋井署の50歳代の男性警部補が昨年12月、同僚の道路交通法違反(速度超過)をもみ消したとして、県警は27日、この警部補を公用文書毀棄ききと犯人隠避、証拠隠滅の疑いで静岡地検に書類送検した。
 また、県警は同日、摘発を免れた同署の40歳代の男性警部補を本部長注意とし、一緒に取り締まりをしていた同署員6人を本部長注意や所属長注意とした。 県警は同日、警部補を停職1か月の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した。
 発表によると、男性警部補は昨年12月14日、袋井市梅山の県道で速度違反取り締まりをした際、同僚が制限速度を25キロ・メートル上回って私用車を運転したのに交通反則切符を切らず、今年2月5日、違反日時や速度が記載された速度測定記録書1通を同署でシュレッダーにかけ、証拠を隠滅して犯人を隠避した疑い。警部補は容疑を認め、「同じ署員だったから切らなかった。2か月が過ぎても問題にならず、表ざたにならないと考えて破棄した」と供述しているという。

 今年10月に県警監察課に匿名の投書があり、容疑が発覚した。

摘発を免れた同僚によるもみ消しの依頼はなかったという。この同僚は今年11月18日に交通反則金1万8000円の反則切符を切られ、即日納付した。
 佐藤光一・県警首席監察官は「警察への信頼を大きく失わせ、誠に遺憾。県民の皆様に深くおわびします」とコメントした。
(2012年12月28日11時53分  読売新聞)

2012年12月10日月曜日

一斉検問:交通違反823件−−県警 /静岡県警

相も変わらずすさまじい成果です静岡県警!!

全国一斉飲酒運転取締
銘打った一斉検挙で、
県内50カ所で570人の警察官を投入しました!

結果、飲酒運転2件を検挙!!

その他(スピード、携帯電話使用)で、821件を検挙!
つまり、飲酒運転の発見率は0.2%
にものぼります!!

2%ですらなくて、0.2%です!!!


率直に申しまして、静岡県警殿、
どこまで無能なのですか????

タイトルと結果が明らかに
乖離しています。


むしろ、飲酒運転摘発など

したくなかったかの如くの結果です。

この惨憺たる結果ならば、いっそ「全国一斉集金取締」に
名前を変えた方が、まだ国民の理解を得られるでしょうね。

さらには、県警交通指導課は
「運転者だけでなく同乗者にも飲酒運転摘発を強化する」と
のたまっておられます・・・・。



こんな茶番をまかり通す警察組織がはびこる
地域、静岡県在住のみなさん。
どうか、無能集団の無意味な取締には
ゆめゆめお気をつけ下さいませ。


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毎日新聞 2012年12月09日
 忘年会などで飲酒の機会が増える年末を控え、県警は「全国一斉飲酒運転取り締まり」の一環として、7日午後8時から8日午前5時にかけ県内約50カ所で警察官約570人による検問を実施した。
 検問は主要幹線道路や過去に人身事故のあった繁華街周辺、高速道路のインターチェンジ付近などで行い、飲酒運転(酒気帯び)2件やスピード違反、携帯電話使用違反など計823件の道交法違反があった。逮捕者はいなかった。
 県警は31日までを「飲酒運転取り締まり強化期間」としており、県警交通指導課は「運転者だけでなく同乗者や飲酒同席者、酒類提供者などに対しても捜査を徹底し、取り締まりを強化していきたい」と話している。【荒木涼子】


2012年10月10日水曜日

バイク人身事故 大幅増/静岡県

ここまで意図的だと、もはや笑うしかありませんよ静岡県警&読売新聞社。

事故は交差点で起きるケースが半数以上
占めると宣言しつつ、一時停止違反はともかく、
スピード違反取締り
強化するとのたまうのですから。

交差点でおきる事故を防ぐためのふさわしい取締り方法が、
すくなくともスピード違反検挙でないことは、
まともな知能をもつドライバーならば、
だれもが思いつくことだと思います・・・・。

さらに、交差点でスピード違反を取り締まる光景を
ワタクシは拝見したことがありません。

警察だけでなく、大本営発表を鵜呑みに垂れ流す読売新聞社にも
閉口してしまいます・・・・。

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静岡県内で8~9月に起きたバイクの人身事故(原付きを除く)は457件で、前年同期比で61件の大幅増となっていることが、県警のまとめでわかった。死者は1人減の6人だったが、けが人は500人で、76人増加した。県内へのツーリング客が増える時期を迎え、県警は取り締まりを強化している。
 県警交通企画課によると、バイクの人身事故は県中部や東部で増加が目立ち、同課は「震災の翌年で、観光客が増えたためでは」としている。
 事故は交差点で起きるケースが半分以上を占める。8月1日未明には御殿場市の国道246号交差点で、直進中のバイクと右折中の乗用車が衝突、転倒したバイクの男性(49)が後ろから来た大型トラックにはねられ、死亡した。
 例年、8~11月は伊豆半島などを訪れるツーリング客が増加する。秋になると日没が早まることもあり、事故が増える傾向にあるという。1~9月のバイク事故件数は前年を下回っているだけに、県警は国道などの速度違反や一時不停止などの取り締まりを強化し、事故総数を抑え込みたい考えだ。
(2012年10月5日  読売新聞)

2012年5月19日土曜日

新東名開通1カ月 速度違反3.75倍に 死亡事故はゼロ / 静岡


交通違反の検挙場所毎の件数発表がないために

はっきりしたことがわかりませんが、
この件数急増ぶりを拝見するに、
新東名はいわゆる「ドル箱」的な扱いになっていると予想します。




ところで、静岡県内の高速道路において、
事故減少に貢献した要素は、

強化した交通違反検挙でしょうか?

それとも、新東名によって実現された渋滞緩和でしょうか?



・・・もしも、今後ワタクシが新東名で危険性のない
速度超過で警察に捕まった際は、
胸を張って容疑を否認しようと思います。

なぜなら、すくなくとも現在の交通違反検挙の方針ならば
事故抑止に効率的に貢献していないと思うからです。
そんなものに、反則金や点数という対価を払う必要を
まったく感じることができませんので。


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毎日新聞 2012年05月14日 20時34分(最終更新 05月14日 20時42分)
新東名高速道路開通1カ月の14日、静岡県警高速隊は今月13日までの管内の事故・違反件数を発表した。東名高速道路だけだった前年同時期と比べ、事故は341件から301件に40件減ったが、違反は2675件から5917件に倍増。特に速度違反は、411件から1541件と約3.75倍に増えた。
発表によると、この1カ月で死亡事故はなく、人身事故も55件から39件に、負傷者も105人から69人に減った。同隊は、新東名開通による渋滞緩和効果とみている。
速度違反の他に、シートベルトの不着用が1005件から1967件に倍増した。新東名が山間部を多く通るため、タヌキや鹿などの死骸も約70体報告された。
同隊の統計は、4月14日以降は新東名や周辺の自動車専用道路も含まれるようになった。新東名開通に合わせて約60人を増員し取り締まりを強化した同隊の長倉啓三副隊長は「新東名はスピードを出しやすいので注意してほしい」と話している。

2012年5月18日金曜日

死亡事故、静岡県内続発 取り締まり強化 /静岡県警


あらあら、静岡県警。

彼等が過去から連綿と続けている交通違反取締りは、
交通事故を抑止していないことがまたもや明らかにされましたね。

それよりも問題は、旧態依然とした事後の対応です。

質(実施内容)ではなく、単純に量(回数)を変化させて
事故数を減らそうという試みですね。

古今東西、
ある目的を達成するために、リソース(人物金)を無尽蔵に
費やせる組織などありません。

限られたリソースで、最大の効果を発揮するべく
知恵を絞ることが、その組織の優劣を決定します。

なぜに行政機関というのは、
愚かになり続けるのでしょうか。。。


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静岡県警は、伊東市内で歩行者が車にはねられる死亡事故が相次いだことを受けて15日から、県内全域で交通取り締まりを強化する。
 緊急対策の一環。31日までの17日間の期間中、幹線道路や通学路などで死亡事故に直結しやすい飲酒運転、速度超過、信号無視、歩行者妨害、一時不停止などの違反を厳しく取り締まる。伊東市内など、事故多発地域には交通機動隊の白バイを集中的に投入して警戒する。同市内では9日、横断歩道を渡っていた歩行者が車にはねられて死亡する事故が2件連続、発生した。現在、同市内には交通死亡事故多発警報が発令されている。
 県内の人身事故は13日現在、1万3057件(前年同期比11件増)で、死者は56人(同8人増)、負傷者は1万7077人(同242人増)。横断歩道上の事故も317件で前年同期を2割(51件)上回っている。


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2012年5月17日木曜日

新東名を18キロ逆走 84歳男性「道間違えた」/静岡


ふむふむ静岡県警高速隊。
逆走者を通行区分違犯で検挙したのですね。

広島県警がおなじく高速道路逆走事件でとった
対応とは違いますね。

運転者の男性には酷かも知れませんが、
新東名に進入した認識や記憶すら保持できないならば、
1tにもおよぶ物体を100km/h近くで走行させることは
危険極まりないと言わざるを得ないでしょう。

彼が晩年を汚すことなく無事天寿をまっとうするためにも、
是非免許返納に応じていただきたいところです。



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12日午前11時50分ごろ、静岡市清水区宍原の新東名高速道新清水インターチェンジ(IC)付近で、下り線を軽乗用車が逆走している、と付近を走行していた男性らから110番があった。県警高速隊は約15分後、富士市大淵で軽乗用車を発見し、停止させた。逆走はICから約18キロに及んだ。新東名開通後、本線上の逆走は初めて。
 軽乗用車を運転していたのは富士市の保険代理業の男性(84)。同隊によると、本線を新清水ICに向け流出後、料金所手前でUターンし、下り線の逆走を始めたという。男性は「道を間違えたので元の道に戻った。いつのまにか新東名を走っていた」などと話しているという。
 男性は富士市内で客と会って自宅に帰る途中だった。新富士ICから新東名に進入したとみられる。隊員が発見した際、軽乗用車は路肩を時速70〜80キロで走行していたという。
 高速隊は男性に、道交法違反(通行区分違反)で交通反則告知書(青切符)を交付した。

複数通報で惨事回避
 新東名高速道開通後、初めて起きた12日の逆走事案。県警高速隊によると男性(84)が逆走した正午ごろは交通量が比較的少なかった。道路幅が広く、複数の110番で早期に速度規制を掛けることができた。「一つ間違えば大惨事」(同隊)をぎりぎりのところで回避した。
 「逆走車あり」の110番で、高速隊は緊迫。御殿場ジャンクション―島田金谷インターチェンジ(IC)間の約100キロの上下線に時速50キロの速度規制を出した。本線上で警戒に当たっていたパトカー6台を新清水IC方面に急行させ、逆走車を捜した。
 男性は新東名に進入した記憶がないという。逆走の間、進入したとみられる新富士ICも通過していた。同隊は「本人や家族に免許の返納を促したい」としている。

gyakusou120513.jpg


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2012年3月3日土曜日

磐田署長、隠蔽か 署員の不祥事を組織的関与含め調査/静岡県

いやはや、やはりすごいぞ静岡県警。

警察不祥事の調査や服務規定違反の取り締まり、
監視などに携わる県警主任監察官あがりの
署長さんでこの有様ですから。


ワタクシが考えるに、
警察官個人ではなく
組織と仕組みが
末期症状を迎えていると思います。

このような腐敗に満ちた組織に
理不尽な交通違反切符を切られたならば
正々堂々否認しましょう。

それが警察官個人をも救うことができる
数少ない有効な市民運動だと思います。

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松嶋勝己署長
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磐田署が署員の不祥事を県警本部に報告していなかったとして、内部の不正を調べる県警監察課が、松嶋勝己署長(57)から事情聴取していることが分かった。松嶋署長が隠蔽(いんぺい)した疑いがあるとみて、組織的な関与の有無も含め全容解明を進めている。
問題を受けて県警警務課は2日、松嶋署長を警務部付とする人事を発令した。岩崎敏警務部長は、更迭の理由を「調査の中で不適切な事情が一部判明した」と説明。松嶋氏の主張については「調査中のため現時点で答えられることはない」と述べるにとどめた。

写真

同課によると、ことし2月に関係者から情報提供があり、調査を始めた。同課は「事実ならば厳正に処分する」とする一方で「情報提供があるまで事態を把握していなかった」としている。
関係者によると、不祥事を起こした署員は磐田署地域課の3人で、交番や駐在所に勤務。2010年に駐在所員がパチンコ店で盗撮、交番員の1人が寮費を横領、別の交番員が同僚のゲーム機を盗む事件を起こしたとされる。
いずれも被害届は出ておらず、刑事事件として立件されていない。3人は発覚後にそれぞれ「一身上の都合」で依願退職したという。

署長就任の前は県警主任監察官

前磐田署長の松嶋勝己氏は2010年3月、警察不祥事の調査や服務規定違反の取り締まり、監視などに携わる県警主任監察官から磐田署長に異動した。
警察関係者によると、松嶋氏は昨年春ごろ、静岡市葵区内で乗用車を運転、スピード違反で交通違反切符(青切符)を切られた。道路運送車両法で定めた住民登録地変更後の自家用車の車両ナンバー変更を、県警監察課から指摘されるまで約1年8カ月間怠ったこともある。
ただ、いずれのケースも警察庁の指針で発表の対象となる「私的な行為に係る停職以上の処分」などに該当しないことから、公表されなかった。
同課は情報提供があるまで問題を把握していなかったとする一方で「そうしたうわさはあった」と話す。県警内には「本部の幹部も知っていたはず。組織ぐるみの隠蔽も否定できないのでは」と危ぶむ声もある。

2012年2月23日木曜日

県警:不祥事2件未公表 毎日新聞情報公開請求、警部の不適切異性交際など /静岡

交通違反とは直接関係ありませんが、
地方行政機構である警察組織の思考ロジックを学ぶ上で
良い事例だと思い引用します。


「04年4月通達の警察庁の「懲戒処分の発表の指針」には
規定されていないことは一切公開しない。」

明確なロジックですね。
彼等は確かに合法的な行為をしています。

しかし、その指針について、
警察機構以外のチェックがはいったことがあるのか?
せめてHPに公開して、国民の声をきいたのか?

さらに、今回の合法的行為が
「国民の理解を得られる警察を目指す」と
警察白書で恥ずかしげもなく標榜する
組織にふさわしい行為なのでしょうか?


ワタクシは現代日本の官僚機構が巻き起こす茶番劇に
絶望以外なにも感じなくなってきています・・・。

政治家の不在という時代が
こうまで行政機構を
がん細胞化させてしまうということを
改めて思い知られました。


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県警で昨年9月と11月に2件の懲戒処分があり、発表されていなかったことが21日、毎日新聞の情報公開請求で分かった。県警監察課は、「警察庁の指針に従い、免職、停職以外で公務外のものは公表しなかった」と話している。
 開示資料によると、県警は昨年11月4日付けで、94年春から夏にかけて不適切な異性交際をしたとして警部を減給(10分の1)6カ月とした。また、昨年9月30日付で、同月15日、神奈川県内で制限速度40キロの国道を91キロで走行したとして、主任級の職員を戒告としていた。
 同課は「指針では公表する必要がない内容で、プライバシー保護のためコメントできない」として、2人の年齢や所属などについて明らかにしなかった。警部については、法律や勤務規律違反について記入される「処分事実」の欄が「その他」となっており、公務とは無関係とみられる。
 04年4月通達の警察庁の「懲戒処分の発表の指針」は、(1)職務執行上または職務に関連する行為による懲戒処分(2)私的な行為のうち停職以上の処分(3)そのほかに国民の信頼を確保するため発表することが適当である処分--について発表するよう定めている。【平塚雄太】
毎日新聞 2012年2月22日 地方版

2012年2月13日月曜日

飲酒運転、2カ月で181件検挙 静岡

ほうほう、我らが静岡県警。
飲酒運転取締りをがんばったよ的な
広報を行っていますね。

ワタクシとしても、飲酒運転を取り締まること自体に
異議はありません。
むしろもっと効率よく徹底してやれるでしょと思います。

しかし、取締り活動の事後評価が欠如した
都合の良い報道をみても、
手放しで讃辞を贈る事はありません。

この報道では、
昨年11月から12月末までの2カ月間に実施した
「飲酒運転取り締まり強化期間」にて、
期間中全部で何件の検挙があって、
うち飲酒運転として検挙したしたのは
181件であったとの
実際の効果報告がありません。

もしかすると、他の検挙実績は
一時停止違反と速度超過などで
2000件とかかもしれません・・・。

余談ながら超絶優秀な福岡県警が昨年末に
実施した飲酒運転摘発活動の場合、
率打は3%でした。
#民間企業ならば責任者の
首が飛ぶ数値です。


このような説明がない限り、
警察は反則金と勤務評価目的の
取締りが最優先であり
飲酒運転を本気で撲滅する気など
さらさらないのでは?

という疑念が消えることは無いと思います。

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http://sankei.jp.msn.com/region/news/120130/szk12013002030004-n1.htm
2012.1.30 02:02
 県警交通指導課は、昨年11月から12月末までの2カ月間に実施した「飲酒運転取り締まり強化期間」で、飲酒運転の取り締まり件数が前年同月比36件増の181件にのぼったと発表した。
 このうち、事故を含む逮捕者は同4人増の27人、死者数は同1人減の1人、人身事故は前年同期と同じ17件だった。飲酒運転の内訳をみると、「酒酔い」は2人、「酒気帯び」は176人だった。
 また、期間中、飲酒運転と知りながら同乗したとして検挙したのは3人。静岡中央署、三島署、焼津署の3警察署が検挙した。
 同課は、「飲酒運転者のみならず、車両提供者、酒類提供者、同乗者に対しても徹底した捜査を実施していく」としている。

元警察官が語る、交通違反取り締まり時の言い訳・言い逃れベスト5

すばらしい記事です!! 提灯記事を専門とするサラリーマン記者諸君には どんどん真似をするべきでしょう。 利害が相対する一方の立場の発言を 裏取りや調査もせず ただ聞いたことを記事にして 交通安全を声高に叫ぶ!    すばらしいw ...