2011年9月17日土曜日

女性失禁後も聴取継続 四日市北署員、交通違反の検問で



パトカー内で交通違反の事情聴取を受けていた三重県四日市市の女性(50)が「トイレに行きたい」と再三訴えたにもかかわらず、四日市北署員がトイレに行かせず、失禁後も聴取を続けていたことが分かった。

女性や現場にいた友人によると、15日夕、四日市市山分町の交差点で、女性が一時停止をしなかったとして検問中だった署員2人が女性の車を止めてパトカーに同乗させ、聴取を始めた。
数十分後から女性は「トイレに行きたい」と数回訴えたが、署員は「聴取が終わるまで待つように」などと取り合わず、聴取を継続。30分後に女性は失禁してしまったが、署員は「取りあえず調書を確認してください」「苦情は徹底的に受けるから」などと話し、50分近く断続的に聴取を続けたという。
女性は、途中から事情聴取の様子をICレコーダーで録音していた。近くにはコンビニエンスストアもあり、女性は「どうして行かせてくれなかったのか理解できない」と話し「一生消えない心の傷を負った。謝ってほしい」と訴えている。
同署の深田久司副署長は「細かいところまで知らないし、何とも言えない」と話している。

2011年9月17日 10時39分(中日新聞)
なっていることから女性自ら新聞社に告発したと予想するからです。



出頭要請拒否者を逮捕したことは喜んで新聞発表する警察も、
自分たちに都合がよろしくないナイーブな問題は黙り込みますね。
警察のお家芸である情報操作ってやつですな。
そういう意味で、告発を記事にした中日新聞もなかなかやるもんだと思いました。
(もとから警察と仲が悪いのですかね?) 

いずれにせよ、中国漁船衝突事件のときと同じように、
ICレコーダの内容を公開して欲しいところです。

どちらに正義があったのか、双方の主張を鵜呑みにすることなく、 
客観証拠をみた上でワタクシなりに考えてみたいと思いました。 



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この女性なかなか気合い入ってますね。
なぜなら記事のソースが警察発表ではなく「女性や現場にいた友人によると」と

「違反は違反だし」「ルールに背いたがために」・・・

Q.初めましてm(_ _)m (傷だらけのビッツ)


昨日免許取得後初めて乗った高速道路で速度超過により1万5千円の違反金と減点2点をいただきました。


その場ではただただ捕まったという事にショックを受け署名のサインも拇印も押しました。なにより、いきなりサイレンが鳴って驚きの余り壁の部分にぶつかってしまった事に恐怖を感じ、悔しさや、納得がいかないなど思う余裕もありませんでした。

時間が経ち落ち着いて、そしてTwitterから飛ばせて頂いたこのサイトで色々知り、減点二点もやっぱり嫌だし、1万5千円の違反金も払いたくないなぁとおもって、違反金を支払うのをやめようかとも考えましたが、違反は違反だし、私の場合は逃れようがないなと思い、違反金を支払って来ました。

ルールに背いたがために捕まったのに、その罰から逃れようと必死でしていた自分が恥ずかしくなりました。

ここで学んだ事は、この先もし自分の身に違法な取り締まりをされた時に、使わせていただきたいと思います。

自分の運転スキルが低いのに調子に乗った罰だと思って、反省したいと思います。






.>>傷だらけのビッツさん

全ての違反が悪ではなく、全ての検挙が正義ではありません。
逆に全ての違反が正義でもなく、全ての検挙が間違っているわけでもありません。

是認か否認かを判断するのは被疑者の権利です。最終的に善悪を判断出来るのは裁判官(不起訴を無罪と考えるなら検察官も)です。警官や第三者には事の善悪を決定する事は出来ません。

高速道路上での速度超過自体が悪だとは私は全く思いませんが、サイレンを鳴らされたくらいで壁にぶつかってしまったのが事実だとすれば、運転技量を上回る速度で走行していたのであり、違反を認めて反則金を納めても構わないでしょう。

気になるとすれば「違反は違反だし」という部分と「ルールに背いたがために」の部分です。

巷に溢れている正論っぽい言葉ですが、「外形上の違反全てに違法性があるわけではない」という点と、「誰が何の為に決めたルールなのか?」という視点を忘れてはなりません。

高速道路の最高速度が何キロが妥当であるかを、全ドライバーの多数決で決めさせたら、おそらく120km/h~130km/hあたりで落ち着くでしょう。欧米の交通ルールはマジョリティルールと呼ばれる「8割の者が危険だと感じるものを違反とする」というルールで構成されています。国民性などによって多少の差はあれど、日本ほど制限速度が低く、原付の制限速度が無意味に30km/hに規制されている国など、日本以外には一つもありません。

日本では警察の交通規制係が警察にとって都合がよいように交通規制・ルールを作り、公安委員会と国会は追認するだけで国民の意見など聞いてもくれません。民主国家とは名ばかりで、そもそも道交法の内容についてが争点になるような選挙が一度も無かったのですから、今の道交法は「警察が警察の為に作ったルール」であって、国民が自分の意思で作ったルールではありません。

これは道交法に限った事ではありませんが、日本人の政治に対する無関心が原因です。私の最終目標は、ドライバーの多くが道交法の不備と警察の検挙システムの無法ぶりに怒りを覚えて立ち上がり、行政庁への抗議と並行して地元の政治家に道交法の改正や反則金制度の撤廃を求める陳情を繰り返す事によって、システムの改正を目指すものです。運転免許保有人口は8000万人程度あります。仮に半数が私の意見に賛成してくれたら4000万票が動きます。それは望み過ぎだとしても、10%が賛成して800万票も動けば、十分勝算はあると思うのです。

見せ掛けの正論に騙されずに、自分の頭で考えて行動して下さい。よく考えた結果として、私とは異なる考え方に至り、警察万歳になるのであればそれはそれで一つの価値観だと思います。

勝手に制限速度を低めに設定し、自分は違反車両以上の速度で追い上げ追尾して正義面をする警察を私は支持しません。しかも本当に危険な制限速度+100km/h以上で飛ばす違反車を本気で追う事など稀です。


2011年9月9日金曜日

バイク速度超過で逮捕、警視庁機動隊員を山口で


山口県警長門署は9日、東京都江東区亀戸9、警視庁第7方面交通機動隊所属の巡査長、斎藤剛容疑者(27)を道交法違反(速度超過)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、9日午後4時頃、同県長門市の国道191号で、法定速度を35キロ超える時速95キロで大型バイクを運転した疑い。取り締まり中の警察官が発見、停車を求めたが約600メートル逃走したため逮捕した。1人で観光に来ていた。「捕まると組織に迷惑がかかると思い、逃げた」と供述しているという。(2011年9月9日22時46分  読売新聞)


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現職の交通機動隊職員でも逃げ切れないものなのですね・・・w
というか、逮捕っていう処分もすごいですね。

組織想いの彼がこのブログをしっていてくれれば、
少なくとも逃げずたあげくに逮捕されることがなかったと
おもうと、ちょっとかわいそうになりました・・・w









元警察官が語る、交通違反取り締まり時の言い訳・言い逃れベスト5

すばらしい記事です!! 提灯記事を専門とするサラリーマン記者諸君には どんどん真似をするべきでしょう。 利害が相対する一方の立場の発言を 裏取りや調査もせず ただ聞いたことを記事にして 交通安全を声高に叫ぶ!    すばらしいw ...