2012年2月20日月曜日

速度超過容疑で出頭拒否3年、時効目前に逮捕(香川県)


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あらまあ、現場は典型的な郊外の片側2車線の直線道路ですね・・・。
午前4時20分にこの道路にどのような危険が潜んでいたか
是非とも香川県警の説明をうかがいたいところです。

さて、もしオービス取締りに心あたりのある皆さんに、
ある日警察署から呼び出しがかかってしまったならば、
本人が特定されるほど鮮明に写真が写っていた
可能性が高いと思われます。

その場合は、さくっと出頭して、
是認・否認をはっきり
してくることをお勧めします。
それがこのような逮捕を防ぐ
有効な防御策です。

出頭したところで、かならず是認する
必要などありません。
なぜなら、否認することは法で守られる
ワタクシ達の権利ですので、
自身に正義があるとお考えならば
正々堂々行使すればよいだけです。

ただし、現行裁判所の本件判断は、
オービスは100%正確無比な装置であるため
誤測定はあり得ないという
信じられない判断をくだしてきますので、
そこだけはあらかじめ御覚悟の上
否認してください。



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香川県警交通機動隊は19日、大阪市此花区伝法、飲食店経営滝英二容疑者(40)を道交法違反(速度超過)容疑で逮捕した。
発表によると、2009年4月15日午前4時20分頃、同県三木町田中の県道で、法定速度を40キロ超える時速100キロで乗用車を運転した疑い。
自動速度違反取締装置の画像から滝容疑者を割り出し、はがきや呼び出し状の送付、自宅訪問などで出頭を求めてきたが応じず、時効(3年)の成立が近くなったため、逮捕した。
調べに対し、滝容疑者は容疑を否認しているという。

(2012年2月20日07時44分  読売新聞)

激高、あおり…ハンドル握ると攻撃的になる“人格変貌”男の犯行か 東名高速夫婦死亡事故

本事件、運転者個人の人格に論点をあつめるような報道が目につきます。 誰が彼に運転免許証を与え、 かつ、更新を許可したのか? という、論議には発展しませんね。 ほとほと、日本の大手メディアの 限界(意図的?)を感じざるを得ません。 ...