オービスによる検挙は、
写真という物証をともなうため、
否認をしたところで起訴される可能性が高くなります。
裁判所が警察の追認機関でしかない
我が国においては、
例え正統な理由で争ったとしても、
客観的な物証がなければ、
無罪判決がでる可能性は極めて
難しい事案となります。
しかし、特に大都市圏において、
移動するオービスはほとんどありませんので、
事前に設置場所さえ把握しておけば
検挙を100%防ぐことができます。
正式裁判にて、
「現代日本における速度制限自体がおかしい!」
と物申したい方以外は、
このような行為は避けることをお勧めします。
例えバイクであっても、回数を重ねればこのように
暇で仕方がない警察に追いかけ回されますので。
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速度違反自動監視装置(オービス)が設置された国道で大型バイクに乗って速度超過をしたとして、大阪府警交通指導課は10日、大阪府箕面市西宿2の美容院経営、岡畠道浩容疑者(50)を道交法違反の疑いで逮捕した。
バイクは前にナンバープレートがなく、オービスでの摘発は難しい。
同課によると、昨年12月までの約2年間に同府豊中市の国道423号のオービスに計19回、ハーレー・ダビッドソン社製のバイクに乗る同容疑者とみられる男が写っており、Vサインをする画像もあったという。
このため府警は待ち伏せ捜査を実施。速度超過する似たバイクのナンバーを突き止め、ヘルメットの特徴などから岡畠容疑者を特定した。同容疑者は「ナンバーが写らないので捕まらないと思った」と供述している。
2012/1/11 2:23 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819A91E3E2E2E08B8DE3E2E2E3E0E2E3E09391EAE2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E5