さすがは地方都市群馬県警、
正直な警察官が在籍しているようで。
交通違反取締り業務に、真実や正義は不要であるため、
「否認事案を処理する手間を省きたかった」
という理由で切符を偽造するわけですね。
ワタクシ達の覚えるポイントはただ一つ、
取り締まった警察官にとって
「否認事案は大変めんどくさい」
ということでしょう。
ということは、
確かに違反だったかもしれないが、
現実問題として危険性はなかった!
という検挙であった場合、
ワタクシ達ドライバーの多くが
否認という合法的権利を行使すれば、
警察にとって
「大変めんどくさい」
事態になるということでしょう。
一つ疑問は、この偽造事件、
なぜに発覚したのでしょうか?
だれが偽造であったかを証明したのか、
それが気になります・・。
取締り110番
道交法違反・交通違反で否認を貫き
警察と闘うブログ
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群馬県警は28日、交通反則切符に虚偽の違反内容を記載し交付したとして、県警地域部の男性巡査長(27)を減給10分の1、1カ月の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成、同行使容疑で前橋地検に書類送検した。
県警監察官室によると、巡査長は交通機動隊に所属していた今年2月、車で走行中の男性に対し赤信号無視の交通反則切符を作成。その際、男性が「黄信号無視なら認める」と言ったことから、男性に渡す反則切符を黄信号無視と書き換えた。赤と黄の信号無視は違反点と反則金が同じで、巡査長は「否認事案を処理する手間を省きたかった」と話しているという。