2013年3月2日土曜日

高知県警による不祥事の隠蔽疑惑を週刊新潮が報じる


ここまでくると、本当に恐いですね高知県警・・・。
裁判所も地検も同じ穴の狢ですが。


自組織の弱点を追求をしてくる敵は逮捕でクリア。

戦前の思想警察と同じ思考ロジックですよ・・・。


高知県のみなさん、
本当に道路を走るときは気を付けて下さいね・・・。
白バイやパトカーが一方的に突っ込んできても
あなたが犯罪者とされます。


そして、高知県警・検察のみならず
この国の全ての行政機構が、
このように暴走できる権力を
保持していることを肝に入れつつ、
ワタクシ達は彼等と接してゆくべきです。


恐ろしい高知県の警察・検察の
実態はこちらにあります・・。

http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/67814518.html






取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi



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「告発された『高知県警』組織的隠蔽工作」


警察とは、不祥事を起こして当たり前の組織だと思われ始めて、どれくらい経つのだろう。いや、昔は警察が潔白な組織に見えていたというのは錯覚で、実は今も昔も不祥事だらけだったのかもしれない。では、なぜ潔白に見えていたのか。それは、不祥事を隠蔽していたからだ。


■微罪で家宅捜索され、起訴された男性

週刊新潮に、高知県警による不祥事の隠蔽疑惑について報じている。話が入り組んでいるので、内容を簡単に整理してみる。まず、今年の1月21日に高知市鷹匠町で、63歳の男性が軽犯罪法違反で逮捕された。起訴状には、県警本部長宅の付近で夜中に大声で歌ったことと、警察官舎の近くで夜中に大声を出したことが罪状として記されている。
法律の専門家は、こんな軽い罪状で、男性を「わざわざ起訴までするのか理由がまったく分からない」(筑波大名誉教授の土本武司氏)と言う。さらに、「そんな〝微罪〟でガサ入れ、つまり自宅の家宅捜索まで行っていた」のである。では、男性はなぜ微罪なのに「ガサ入れ」され、起訴されたのか。
新潮によれば、男性は警察の不正追及に力を入れていた人物だったのである。そして、男性の元には、現職の警官から内部告発が寄せられており、その中に2006年3月に発生した白バイ隊員が事故死した事件に関するものも含まれていた。筆者は、事件発生から現在に至るまで、この事件に注目している。


■男性と白バイ隊員の事故死との関係

スクールバスに白バイが突っ込んで隊員が死亡。警察は、スクールバスが走行していたから、白バイが衝突したと主張し、バスの運転手を逮捕・起訴した。他方、運転手側はバスが停止していたことを主張し、同乗していた生徒や教師など多くの証言を得ていた。だが、その証言は裁判でなぜか採用されず、運転手には禁固1年4カ月の実刑判決がくだった。
ところが、警察が証拠として裁判に提出したが、捏造だった可能性があり、冒頭で紹介した男性は「すでに捏造の実行犯も特定している」と言うのである。加えて、県警内で「証拠捏造が内部で知れ渡っているため、不祥事を起こしても処分されない警察官が続出している」のだとか。
運転手側の再審を請求している弁護団は、「バスのスリップ痕写真」を入手し、フィルム鑑定の専門家による「完全な捏造であるという鑑定書」を裁判所に提出している。
つまり、再審ではバスの運転手が逆転無罪となる可能性が出てきているのだ。
さて、再審の判決はいかに。


■高知県警は証拠を捏造したのか

県警が、冒頭で紹介した男性を微罪で逮捕・起訴したのは、県警の「不正行為とその隠蔽工作」が告発させないための「口封じ」であった可能性がある、と新潮は指摘している。いずれにせよ、男性の逮捕・起訴が本当に「口封じ」だったのか、また白バイ隊員の事故死でバスの運転手が本当は無罪なのかが、再審で明らかになりそうだ。
県警が証拠を捏造していのかどうか。もし捏造していたのだとしたら、警察の信用は地の底に落ちることであろう。

激高、あおり…ハンドル握ると攻撃的になる“人格変貌”男の犯行か 東名高速夫婦死亡事故

本事件、運転者個人の人格に論点をあつめるような報道が目につきます。 誰が彼に運転免許証を与え、 かつ、更新を許可したのか? という、論議には発展しませんね。 ほとほと、日本の大手メディアの 限界(意図的?)を感じざるを得ません。 ...