2012年12月26日水曜日

検察官の気持ち- 交通違反で呼び出しをまつ皆さんへ


揚げ足取りとしか思えない
交通違反取締で、赤青切符を
切られた皆さんの中で、

「いつ検察庁から呼び出しがかかるんだろう?」

と悩まれる方が多いと思います。

都心部在住の方で青切符ならば、
検察庁からの呼び出しはいつまで待っても
かからないことがほとんどですが、
オービス検挙以外の赤切符の場合、
ほぼ間違いなく呼び出しがかかります。
(オービスの場合は、警察から呼び出しになります。)


今日は、呼び出す側のお家事情を紹介
したいと思います。


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原文はこちらです。
流石、かの有名な検察官ですね。
エリート役所の思考ロジックがよく分かります。


ほとんどの彼等は正義や真実に
決して関心などありません。


山積みとなった事案を
ベルトコンベア式にこなして、
起訴する場合は有罪にさえなればOK。

それだけで仕事ができるやつと
業務評価がUP。

つまり、
取るに足らない赤切符交通違反事案だろうが、
えん罪事件だろうが
そんなことに彼等は関心ありません。


誘導捏造自白調書だろうが、

休日・快晴の郊外の広い直線道路で
行われたネズミ捕りの速度測定結果書
あろうが、

裁判官が有罪にしやすい証拠がある
事案ならば、起訴して終わり。


なんども言いますが彼等の多くは、
真実や正義に関心などありません。

ただの国家のがん細胞と化した
あわれな「役人」でしかありません。


http://blogos.com/article/52890/

あと、検察官に興味ある方は下記もあわせてご覧下さい。

副検事(検察事務官)ってどんな人?

http://koutsuuihann110.blogspot.jp/2013/06/blog-post_23.html



検察の年末

2012年12月25日 07:00
検察では、処理未了の「在宅事件」の一掃を図ろうとする時期が、大きく2回ある。年末の12月と異動前の3月だ。
被疑者を逮捕・勾留して身柄を拘束する「身柄事件」と異なり、「在宅事件」の場合、「勾留満期」という締め切りに追われることがない。そのため、警察からの事件受理後、多忙な中でほとんど何もできずに放置することも多い。ただ、これが半年や1年も続くと、主任検察官の評価が下がるのみならず、管理する幹部についても、組織のマネジメント能力がないということで、より上級の幹部からの評価が下がる。在庫の件数は年ごとに計上しているので、特に年末になると、幹部から、「今年の未済は今年のうちに落とせ」といった指示が頻繁に飛ぶことになる。

この時期は、警察との取り決めで、「在宅事件」の新規送致はなく、翌年回しとされる。
検察も、検察への直接の告訴・告発を「預かり」に止め、「正式受理」は1月以降とする。その上で、リアルタイムに発生する「身柄事件」の捜査・処理をしつつも、溜まりに溜まった「在宅事件」の一掃に専念する。ただ、多くの事件が「嫌疑不十分」や「起訴猶予」といった「不起訴」で処理されることになる。未処理のままで長く放置された「在宅事件」というのは、結局のところ立証に難があったり、起訴価値が乏しいといった事案がほとんどだからだ。告訴後、ずっと何の音沙汰もなかったのに、12月に入って急に検察から事情を聴きたいなどと呼び出しを受けるパターンなどが、その典型だ。

こうして年間でも最も多忙を極める日々が、「御用納め」の28日まで続く。マスコミが大きく取り上げる派手な事件の捜査や起訴、公判対応ばかりでなく、マスコミが全く見向きもしない大多数の地味で目立たない事件の捜査や不起訴処理も、検察官に課せられた重要な責務だからだ。




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