2015年4月30日木曜日

死亡事故抑止へ一層の注力確認/県警交通課長会議/香川県警


さすが我らの香川県警!

もっとも安易な目標を打ちたて、
ドヤ顔で俺たち頑張ったぞアピールする気に満ち溢れていますね。

申し上げるまでもなく、
交通事故による死亡原因の減少は、
シートベルト、エアバックなどの
車メーカー側の安全対策によるところが大きいことに
ドライバーの多くは気がついているでしょう。

警察の取り締まりによる効果が無い
とはいいませんが、
微々たるものでしょうね。



なぜそうおもうか?


法令違反別に見た死亡事故を含む人身事故の最大要因は
安全運転義務違反」だからです。



法令違反別人身事故発生件数を
平成22年度の統計(取締り総数は804万件)から見ると


1.  安全運転義務違反(74.4!!
2.交差点安全進行違反(5.7%)
3.一時不停止(4.9%)
4.歩行者妨害・横断自転車妨害(3.2%)
5.信号無視(3.1%)



・・・・一方で、実際に警察がおこなった取り締まりはというと

1.スピード違反(30%)
2.携帯電話使用違反(16%)
3.一時不停止(14%)
4.通行禁止(10%)
5.信号無視(9%)

となります。


事故原因と取り締まり内訳の比率が
あまりにも乖離しているようにみえるのは
ワタクシの錯覚ではないはずです。


・・・・香川県のみなさん
この事実を理解した上で、
理不尽な取り締まりを受けた際は
堂々と否認してあげてくださいませ。

その否認活動のつみかさねが、
警察組織を正気に戻す術になるのですから。




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https://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20150428000160

死亡事故抑止へ一層の注力確認/県警交通課長会議


香川県警は27日、交通死亡事故抑止の重点取り組みなどを話し合う交通課長会議を香川県警本部で開いた。今年の事故死者が前年を大幅に上回っている現状を受け、悪質な交通違反の取り締まりや啓発活動に一層注力することを確認した。

 26日現在の県内の交通事故死亡者数は24人で、前年同期と比べ11人増加。人口10万人当たりでは全国ワーストとなっている。

 会議には木下本部長、県内12署の交通課長ら約60人が出席した。木下本部長は「死亡事故増加の流れを断ち切るため、あらゆる対策を講じなければならない」と訓示。重点対策として、飲酒運転や速度違反、シートベルト非着用などの徹底的な取り締まりや、事故の起きにくい交通環境の整備などを挙げた。


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 

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