2013年4月26日金曜日

GWの高速道路を「安全・安心」に走行する為の事故予防法 !

みなさん、もうすぐゴールデンウィークですね!
車で高速道路を利用してお出かけする方も多いことでしょう。

そんなみなさんに、高速道路での事故について
事前に知っておいていただきたいとおもいまして
ネタにさせていただきます。

高速道路上での法令違反別事故原因は

・前方不注意
・ハンドル操作ミス
・スピード違反

となっています。

上二つはいわゆる「安全運転義務違反」に区分される違反ですね。


みなさんご存じの、
警察が熱心にとりしまる
スピード違反は第3位。

スピード測定に失敗したときの伝家の宝刀、
通行区分帯違反は事故原因に
すらなりません。笑


安全運転義務違反が一番事故原因にも関わらず
ここ20年間以上にわたって
スピード違反を検挙しつづける
無能役所体質には目を覆いたくなりますね。


しかしながら、もしも一般高速道路を法定速度を
大幅に超えて走行するならば、

ガラガラの時間帯
かつ事前にサーキットにて高速域での
車体制御を訓練してからにしましょう。


1t以上の鉄のかたまりを運転
しているのですから、
なにも分からずにぶっ飛ばすのは
愚の骨頂です。


ド素人のワタクシ達が、
無改造の普通乗用車で運転するならば、
せいぜい120Km/hくらいまでが操作を制御できる限界だと思います。
(車によっては160km/hでしょうかね。)


交通事故ごときで
自分や誰かの貴重な命を
危険にさらすような
ナンセンスなことは
避けたいですね。


取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi

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原文
http://news.mynavi.jp/news/2013/04/26/123/index.html




GWが直前に迫り、今年も高速道路を利用するマイカーが増大する季節となりました。
高速道路は一般道に比べて走行速度域が高いため、ドライバーのちょっとした不注意や交通ルール違反が思わぬ大事故につながることがあります。 
速度と視力の関係 (出展 日本自動車連盟)
速度と視力の関係 (出展 日本自動車連盟)
例年 、春先から7月にかけて交通死亡事故が増加する傾向にあり、特にゴールデンウィークには日頃高速道路を利用しないドライバーが遠出をするケースが増えるため、あらゆる運転技能レベルのドライバーが高速道路で混在する状態となります。 
警察庁 交通局のまとめによると、2012年度は高速道路での死亡事故が196件(前年比3.2%増)発生しています。また2003年以降、減少傾向が続いていた高速道路での死亡事故ですが、2009年を境に再び上昇傾向に転じています。 
高速道路での事故発生件数推移 (出展 警察庁 交通局)
高速道路での事故発生件数推移 (出展 警察庁 交通局)
事故形態別では車両単独事故(86件)と、追突事故(59件)がそれぞれ増加傾向であることがグラフから読み取れます。
高速道路での事故発生件数推移 (出展 警察庁 交通局)
高速道路での事故発生件数推移 (出展 警察庁 交通局)
また事故の要因別で見ると、「前方不注視」が91件と圧倒的に多く、2009年を境に再び増加傾向となり、2011年で急増しています。 
高速道路での事故発生件数推移 (出展 警察庁 交通局)
高速道路での事故発生件数推移 (出展 警察庁 交通局)
こうした追突事故を減らすにはやはり車間距離の確保が重要となります。100km/hで走行しているクルマは1秒間に約28mも進んでいます。
高速道路ではちょっとした脇見運転が追突や玉突き事故につながるので、考え事や周囲の景色に気をとられないように前方を注視する必要があります。 
制動距離は速度の2乗に比例して長くなる為、例えば50km/hで走行時に15mで停止できた場合、2倍の100km/hならその制動距離はなんと4倍の60mも必要。  
運転経験の長いドライバーでも走行中に何mで急停止できるかについては意外に把握できていない場合が多く、速度の出し過ぎは、あらゆる面で対処への「余裕」が無くなります。 
出展 日本自動車連盟
出展 日本自動車連盟
ちなみに試験結果と統計的事実から車間距離は「2秒」が適切とされています。2秒の計り方は通過時の目印を定めて、ゆっくり01(ゼロイチ)、02(ゼロニ)と数えます。 
参考までに、衝突した際の被害規模は、衝撃力に関係しており、衝撃力は速度と重量が増すほど大きくなる為、例えば60km/hでコンクリート壁に衝突した場合の衝撃はビルの5階(約14m)から地面に落ちたのと同じぐらいの大きさに相当するとされています。 
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一方、最近では交通事故や車両故障などで高速道路の本線車道又は路肩に降車していたドライバーなどが、他の通行車両にはねられ死亡する事故が激増しているようで、高速道路での死亡事故全体の約20%を占めるに至っていると言います。 
高速道路でのトラブル対処方法 (出展 NEXCO)
高速道路でのトラブル対処方法 (出展 NEXCO)
特に夜間の発生が多いことから、停止表示器材の不表示が夜間における歩行者等の発見遅れにつながっている模様。 
この種の事故を防止する為には走行前の車両点検を確実に行うとともに、万一、故障や事故が発生した場合は、後続車に対する安全措置をとった後に、速やかに高速道路のガードレールの外側などの安全な場所に待避することが重要です。 
以上のように、高速道路で実際に起きている現実を踏まえた上で、GWも「安全・安心」なドライブを楽しみたいものです。 
■日本自動車連盟(JAF) Webサイト
http://www.jaf.or.jp/index.htm

やっぱりあった! 交通違反検挙ノルマ!

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