2014年8月19日火曜日

拳銃自殺の蒲田署巡査長が遺書で訴え 前日にも辞職を強要 上司の度を超えたパワハラとは…/警視庁

要約すると、

「(パワハラ)警部補が数日前、(自殺した)巡査長を含む数人に対して、職務質問による実績が上がっていないことを責め、「1年間見てきたが、おまえらは駄目だ。身の振り方を考えて家族に相談しろ」と辞職を強要する暴言を繰り返していたことが発覚した。


契約件数があがらない。だから辞職しろ。
まあ、営利民間会社の営業部門ではよくある光景ですね。(苦笑)


職務質問件数がとれない。
だから辞職しろ。


まあ、現代の警察組織も程度の差はあれこれがどこの署でもみられる実情なのでしょう。

ワタクシ達がわすれてはいけないのは、
交通違反切符の枚数もおなじノリで
詰められているということです。
(この記事は警視庁監察部門への取材をもとに書いてあることをお忘れ無く。)



いつから日本警察のレベルはこんな
無能役人組織になったのでしょう?


警察組織の任務は治安を守ること。

決して、任務実現の一手段に過ぎない
検挙件数で評価すべきではありません。


成果を問うなら、検挙件数ではなく
事件や事故の発生件数に課すべきです。


つまり、現在の警察の評価制度そのものが、
成果に責任をとりたくない役所が、
「検挙件数は上げたから
がんばっているんだよ?」的に
言い訳するためだけの制度に
他なりません。


成果がでなければ手段をかえる。

こういった民間企業なら普通にできる変革が
一切できない思考停止集団。

・・・いやはや、それでも税金で食べられるってうらやましいですわ。苦笑


結論として、本件は決して
この警部補個人の問題ではありません。

評価制度をあらためない
警察組織全体の問題であることは
間違いないのですから。


極めて個人的にですが、
交通違反検挙と異なり、職務質問については
件数をこなすしかDQNが引き起こす犯罪を抑止
できないような気がするので
がんばってもらいたい気もします。。

(自分が生まれて一度も職務質問を受けたことがないからこそ
いえる台詞なのかもしれませんが・・w)



原文はこちらでご覧下さい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140504/crm14050412000001-n4.htm







取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ

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