2014年5月6日火曜日

ベルト着用せず運転、誤って女性逮捕 宮城県警が3時間後釈放 /宮城県警

元ネタ
宮城県警は1日までに、シートベルトを着用せずに車を運転したとして、刑事罰の規定がないのに、道交法違反容疑で、4月29日に誤って山形市の30代女性会社員を現行犯逮捕したと発表した。県警は約3時間後に女性を釈放し、謝罪した。
 県警地域課によると、29日午前10時ごろ、仙台市宮城野区の県道で、機動警ら隊の男性巡査部長(48)と男性巡査長(24)が、シートベルトをせずに運転している女性を発見。停車を呼び掛けたが、いったん停止後、走り去ろうとしたため、現行犯逮捕した。
 道交法はシートベルトの着用を義務付けているが刑事罰の規定はなく、行政処分のみ可能。女性を連行した仙台東署で指摘を受け、29日午後0時45分ごろに女性を釈放した。女性にはあらためて、違反内容を示す白切符を切った。
 巡査部長らは「刑事罰がないことを知らなかった。申し訳ない」と話しているといい、沼田光二地域課長は「警察官が基本的事項を知り得ていなかった。あってはならないことで、再発防止を徹底したい」と陳謝した。〔共同〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシ達がこの教訓から学ぶべきは、
現場警察官ほど、法規に明るくないということでしょう。


だからこそ検挙件数ノルマに
追いまくらている彼等は、
恫喝ともいえるスタイルで切符に
署名を強要できるわけです。

まともに法規をしっていれば
とてもじゃないけどいえない
誇大表現まで駆使します。



一方、検察官(一応副検事含む)と対面したことある方のほとんどは、
警察官とはずいぶん異なる知的な対応をしてくることをご存じだと思います。

日頃から法律を駆使している検察官は、
当然、その刃が自分に向かってこないように話すわけですから
ほとんどが理性的な対応になるわけです。
(過疎地域で地方豪族気分の田舎検察官を除く)


こんな可哀想な警察官と対面しなくてはならないワタクシ達は


とにもかくにも、まずは録音・録画。


と、かれらの慣用句と化した誇大表現、

「青切符に書名しなければ裁判に
なって大変なことになる!」

「署名しなければ調書が完成するまで
何時間も解放しない!」

とか。笑


をあっさりと看破し、
関連法規をあげながら理性的に対応する術が
求められますね。




取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ