2013年5月17日金曜日

警視庁:交通違反の反則切符偽造 容疑の巡査を書類送検/東京都


なぜ軽微な交通違反で取締を受けた際、
警察官が嘘や恫喝を交えて、
何が何でも切符への署名を
強要するのかがハッキリわかる報道ですね。

警察官の立場にたつならば、
否認事件にしてしまった場合の事後手続きよりも、
現場で1~2時間かけてでも
ドライバーを脅して切符に署名させる方が、
結果的に楽なのです。

・・・まったくもってばからしい。



交通安全の実現という本来の使命を忘れ、
市民よりも
警察組織や自己都合を優先する。

腐敗行政組織の最たる例です。

これが現実です。



取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ 
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毎日新聞 2013年04月30日 20時06分
 警視庁は30日、交通違反の反則切符を偽造したとして、第3機動隊の男性巡査(22)を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検したと発表した。巡査は同日付で減給3カ月(100分の10)の懲戒処分を受け辞職した。
 送検容疑は11年11月〜12年3月、東京都荒川区の路上で、携帯電話で通話しながら運転していた40代女性ら4人の取り締まりについて、いずれも違反を認めず署名や押印も拒否したため、自ら4人の名前などを記入。4件の反則切符を偽造したとしている。
 40代女性が「反則切符の署名が自分のものではない」などと訴えて発覚。巡査は「否認事件の場合、作成書類が増えるので、面倒くさいと思った」と供述したという。【川上晃弘】

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