2013年3月11日月曜日

【余談】 大事なこと


すみません、
今日は交通違反とはまったく関連ないネタですが、
どうしても触れておきたくて記事にします。


WBCの日本VS台湾の試合をご覧になった方もいらっしゃると思います。


常に北京に特派員をおいておきたい、
マスゴミ各社はほとんど取り上げませんが、
Netユーザーの中では
細々と話題になっているようです。



馬鹿な政治家・外務省役人、
利益しか考えないマスコミに
まどわされることなく、



本当に愛すべき隣人が誰であるかを、

ワタクシ達庶民自身で
気付く日が遠くないことを信じて。
これを記録します。


そして、私自身、一人の日本に住む庶民として、
台湾の多くのみなさまに、改めて御礼申し上げます。







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J-CASTニュース 
http://www.j-cast.com/2013/03/09168913.html 


no title

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドで、日本は台湾を延長戦の末に4-3でくだした。 
国際試合直後は相手チームへの批判が出ることも少 なくないが今回は例外のようだ。 
2013年3月8日に行われた試合では、「感謝TAIWAN」「3.11支援 謝謝台湾」といった東日本大震災への支援に感謝するプラカードが日本側のスタンドで掲げられ、台湾で放送されたテレビ中継でも大きく映し出され、台湾のSNSでは「感動した!」という声も相次いだ。 

【尖閣関連のメッセージは自粛】 
この取り組みは、あるツイッターの利用者が事前に呼びかけたため実現した。この呼びかけも台湾のツイッター利用者に伝わった模様で、「自由時報」によると、台湾側では「緊迫している釣魚島(日本名・尖閣諸島)事件など敵意を表すやり方は、日本に来て、この(試合の)時に行うには適しない」 と、政治的なメッセージを出さないように呼びかける人もいたという。 
また、台湾でWBCを応援する様子を日本人がツイートした内容が、台湾メディアで報じられるということも起こっている。 
ある日本のツイッター利用者は、台湾の旗「青天白日満地紅旗」に「日本おめでとう」という文字を入れて日本を祝福している人の写真をアップロードし、「台湾は民度が高い人が本当に多い。 
以前にも増して台湾が好きになった」とツイート。 
台湾のニュースサイト「ETtoday」は、「このツイートは次々に拡散し、日本のネット利用者から称賛の声が相次いでいる」 と報じた。 

【台湾チームは帽子を取って客席に一礼】 
また、同ニュースサイトは、台湾チームが敗戦後東京ドームを去る際に帽子を取って客席に一礼したことについて「日本のメディア、野球ファン、ネット利用者が『非常に礼儀正しい』と、大いに称賛した」と伝えている。 
台湾の謝長亨監督は試合後のインタビューで、 
「国際試合という場で日本というレベルの高い相手と対戦して、少しは近づけたのではないか。敗れはしたが、 プレッシャーはかけられたと思う」と振り返った。 


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http://www.asahi.com/politics/update/0312/TKY201303120077.html

震災追悼式に中韓欠席 台湾紹介に不満・「事務的ミス」

政府主催の11日の東日本大震災追悼式で、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表が、各国代表と同様にアナウンスで紹介され献花した。台湾を自国領とする中国はこれを不満として欠席。菅義偉官房長官は12日の記者会見で中国の対応を「極めて遺憾」と述べた。
 菅氏は、式典前に中国に「(震災で)破格の支援を受けた台湾にふさわしい対応をするもので、日中共同声明での我が国の立場に変更はないと説明した」と語った。共同声明は、台湾を自国領とする中国の立場を「日本は十分理解し、尊重」するとしている。
 昨年の追悼式では、台湾代表が民間代表者として紹介されず、当時は野党だった自民党が国会で追及。野田佳彦首相が陳謝した。
 11日の式典には韓国代表も欠席。外務省によると、11日夜に申ガク秀(シンガクス、ガクは王へんに玉)駐日大使から河相周夫外務事務次官に「事務的なミス」と電話で説明があったという。

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■参考:東日本大震災時 各国の日本援助活動 

台湾 義援金 139億円 
 3月11日 午後8時、李登輝元総統より日本語のメッセージ
  「日本観測史上最大の「東北・太平洋沖地震」の発生をテレビで知りました。
   津波で押し流された家や車、そして、火災、家に戻れない方々。
   亡くなった方もおられます。負傷者もおられます。
   次々報道される災害状況を見て1999年9月21日、台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、
   現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような
   心の痛みを感じております。
   人間には力の及ばない大自然の猛威を前に、畏敬の念は抱いても、決して「運命だ!」と
   諦めないでください!元気を出してください!自信と勇気を奮い起こしてください!
   今は、一刻も早く地震の余波が収まることと復旧を、遠い台湾の空の下でお祈りしております。」


アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分 

韓国  救助隊・消防隊員 107名、救助犬2頭、義援金約6億9,000万円、ホウ酸52トン、その他物資)

中国 救助隊15名、義援金7,200万円、燃料2万トン、3億6千万円相当の援助物資

ニュージーランド 援助隊54人 救助犬 

オーストラリア 救助隊72人 救助犬 

ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬 

イギリス 援助隊63人 救助犬2頭 

フランス 援助隊30人 

タイ   援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円 

トルコ  援助隊3チーム 

シンガポール 援助隊5人 救助犬5頭  

http://wikiwiki.jp/h4j/