2012年12月2日日曜日

速度違反:3D鑑定で特定、10件を追送検/京都府警

さすが我らの京都府警!

凶悪犯罪のスピード違反検挙について
3D顔判定機まで持ち込んだ模様ですね。


画像鑑定システムについて
http://www.nrips.go.jp/jp/first/section2.html


ま、えん罪を作り出すよりは、
このようなハイテク機器を導入した方が
よほどましですがね。


ただし、警察は真実の追究より、
自組織に都合が良い場合のみ、
このようなハイテク機器を使い回すことを
忘れてはなりません。


たとえば、まちぶせスピード違反検挙となる
ねずみ取りに際して、
作法に五月蠅い測定器をばっちり設置しながらも、
市販ハンディビデオを
決して一緒に設置しません。

また、昨今話題の、警察検察の可視可について、
取り調べの録音録画に決して賛同しないのも
同じロジックによります。


両方共に、
警察(あるいは検察)に都合がよい
書類を仕上げたいため、
真実につながってしまう客
観証拠など決して残さない!!

という、彼等の確固たる信念の現れです。


ワタクシ達ドライバーは
常にそれを肝にいれて言動する必要があります。


「騙すな、騙されるな。」



ワタクシが敬愛するカール ナッツ氏
が残した名言です。笑



取締り110番 道交法違反・交通違反で否認を貫き 警察と闘うブログ
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi


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毎日新聞 2012年11月30日 地方版
 オートバイを運転中に速度違反をしたとして道路交通法違反(最高速度違反)容疑で京都市西京区の無職の男(33)が逮捕・起訴された事件で、府警交通機動隊は29日、10件の余罪を追送検し、捜査を終結したと発表した。自動速度取り締まり装置(オービス)の画像だけでは特定できなかった分を、最新鋭の三次元顔面像識別システム(3D鑑定システム)を使用して特定したという。交通捜査で3D鑑定を使うのは府警では珍しいという。
 同隊によると、追送検の容疑は、昨年12月1日から今年8月2日の間、いずれも早朝に、制限速度50キロの西京区大枝沓掛町の国道9号で時速87〜96キロでオートバイを運転した、とされる。容疑を認めているという。
 府警によると、男はオービスにオートバイが写り、先月11日に同容疑で逮捕。その後、車種やヘルメット、顔面などを特定して13件の余罪で起訴された。通常の画像では特定できなかったものに関して、3D鑑定システムを使ったという。3D鑑定システムは特殊なカメラで本人の顔面を撮影し、正面以外の角度から写った画像でも特定できるといい、数年前から捜査に利用されている。【花澤茂人】




やっぱりあった! 交通違反検挙ノルマ!

当ブログでも指摘している交通違反検による反則金収集ノルマ。 以下サイトで平成29年度版が公開されています。 https://motor-fan.jp/article/10000590 今年度は620億円! 反則金平均を1万円として(過去の検挙数と金額...