2012年11月24日土曜日

ネズミ取り式スピード違反検挙対策(----車載レーダー探知機---)に関する個人的な考察


今日は、車用品量販店で星の数ほど販売されている
「GPS機能付きレーダー探知機」が、
警察のスピード違反検挙活動の中でも、
最も悪質と思われる、

移動型測定「ネズミ捕り方式」

に対して、有用な対抗策になり得るか否かについて、
個人的な見解を申し上げたいと思います。


結論から申し上げると、
「強力な対抗策にはなりえない。
お守り程度の存在である。」
となります。

(ただし、不慣れな土地を走行する場合で、
特に対オービスには効果有りだと思います。)



釈迦に説法かもしれませんが、スピード違反検挙は
主に以下3パターンが存在します。

・移動型測定(ネズミ捕り)
・固定式測定(オービス)
・追尾式測定(白バイ・覆面パトカーなど)


悪いことに、追尾式を除いて、固定・移動式測定がレーダー
(測定機器により様々な周波数帯があります)を始め、電磁誘導・
レーザーなど測定原理が多岐にわたっていることが、
探知機の信頼性を大きく低下させています。


これに対して、量販店で販売されている探知機ができることは、
以下3つに状況になった場合に、警報を鳴らすことのみです。

1.あらかじめ取締地点として登録された場所に接近した場合。

2.レーダー式測定器の「レーダー波を直接検知」した場合。

3.警察がパトカー位置把握のために使用している
周波数電波を受信した場合。


1は、探知機を実際に使用してみると分かりますが、日本国中どこでも、
取締実績があることがハッキリわかります。
つまり、いつも警報なってます。笑
(移動しないオービス対策には頼もしいですが、慣れた道ならそれも不要ですよね・・・。)


2は、神奈川県警が大好きな「光電管(レーザー式)」はまったく
探知できませんし、新型の「レーダー」探知機の出す電波も
タイミングが悪いと検知できません。


3は、検挙されてサイン会場に誘導された後、
ニコニコ警察官の眼前で
空虚に鳴り響いたりします・・・。(実話)



というわけで、オービス以外は、探知機を過信しない方がよい
という結論に至るわけです・・・・。


以上、張り切って探知機を搭載していた
にも関わらず、ばっちり
赤切符をもらったことのある、
とある男のぼやきでした。笑




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