2012年2月12日日曜日

駐車違反金未納の車にタイヤロック 愛媛県警

さすが地方豪族愛媛県警、すばらしい成果ですね。
なにしろ、
「自宅を訪問したり電話や文書で
あわせて100回、
違反金を納めるよう促しました」

・・・闇金の取り立て業務を警察が請け負えば、
立派な収入になるでしょう。


この女性が危険きわまりない場所に駐車をした悪質違反者なのか、
誰も通らない農道に駐車していたのか、
どんな状況で検挙されたのかはわかりませんが、

理由を問わず放置違反金制度は
裁判をうけることなく行政制裁金の支払いが強制される
問答無用の完全無欠な
集金システムです。

もし、駐車禁止場所に駐車をされるドライバーがいらっしゃるなら、
この事実だけは覚悟された方がよいと思います。

この法律をあっさり成立させたのは
国民を忘れた政治家どもと
それを選出したワタクシ達自身
ということも、あたまに入れておく必要が
ありますね。


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http://news24.jp/nnn/news8781657.html
駐車違反を繰り返し違反金の納付命令に応じなかったとして、県警は60歳代の女性に対しタイヤロックで乗用車を差し押さえる措置を講じました。違反金の滞納者に対して警察が乗用車を差し押さえるのは四国で初めてのケースです。
 道路交通法違反に基づく放置違反金を滞納していたのは今治市内に住む60歳代の女性です。県警交通指導課によりますと、女性は2007年2月から2010年8月にかけ、今治市内の市道で駐車違反を5回繰り返し、あわせて8万1千円の放置違反金の納付命令を受けましたが、県警の度重なる督促に応じなかったということです。県警では、自宅を訪問したり電話や文書であわせて100回、違反金を納めるよう促しましたが女性が応じなかったため、今月7日、自宅の駐車場に停めてあった女性の乗用車にタイヤロックをかけて差し押さえる措置を講じました。女性は差し押さえの当日、違反金を全額納付したということです。放置違反金は県内で先月までにあわせておよそ1400万円滞納されていて、県警交通指導課では悪質な滞納者に対して今後も同様に厳しく対処していく方針です。
[ 2/10 17:22 南海放送]

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