2012年1月27日金曜日

福岡県警交通課の優秀さに感服しました。





飲酒運転:許すな! 90カ所で一斉検問--県警 /福岡


 「飲酒運転撲滅の日」の25日、県内約90カ所で県警の飲酒運転特別取り締まりがあった。県警は同日夜~26日朝、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で8人検挙(1人逮捕)。
その他の違反で延べ330人を検挙した。
門司区の関門トンネル料金所前では、25日午後8時半から26人の警察官が山口方面に向かう車を対象に検問。運転手にアルコール感知器を差し向け、安全運転を呼びかけた。
県警によると、県内の飲酒事故は昨年257件。大阪府の275件を下回り、2年連続ワーストは逃れたが、依然、高水準。飲酒運転(酒酔い、酒気帯び容疑)検挙者は1822人で、10年より111人増えた。【高橋克哉】
〔北九州版〕

さすが、我らが福岡県警。
「飲酒運転撲滅の日」に飲酒運転撲滅と題して一斉検問。
結果、おどろくなかれ8件もの酒気帯び運転を摘発!
残り322件は違う違反でしたよと。
つまり、県下で大山鳴動して
的中率は2.4%でした。

民間企業つとめのワタクシならば、下記の内いずれかを行いますね。
1.本当に飲酒運転を撲滅したいならば、現状の取締り方式に問題が
あることが明らかなため、
すぐにでも検問実施場所を変えます。
だって、タイトルが飲酒運転特別取り締まり
なんですもの。


というか、繁華街の出口付近で
毎夜飲酒検問を行いますね。


2.いさぎよくタイトルを勤務業績評価および反則金目当ての検問に変更します。笑


組織が実施するオペレーションには必ず目的があります。
目的を達成するために、実働部隊長は限られた人員で
最大の効果を得るよう作戦を練ります。

たとえば、もし民間企業が飲酒運転撲滅業務を請け負っていたとして、
この作戦結果なら、その民間企業は契約を終了されるでしょう。
・・・どうみても作戦失敗ですから。

今回の一斉検問の県警担当者が降格されていることを祈ってやみません。
それができないところに、警察組織の闇があることは間違いありません。
もちろん、そもそも飲酒運転摘発など眼中にないのかもしれまんせんがね。

あと、誇らしくこの記事を書いた毎日新聞高橋克哉記者。
県警の世論情報操作記事を垂れ流す気持ちってどうですかね?
それに気がつかない幸せな人なのでしょうか?
それともこの記事を書く代わりに、
他の内部情報をもらえる約束があるとかの
たんなる県警との「ビジネス」なのですかね?