2012年1月30日月曜日

米で来年から導入! 一度に32台の車の速度を記録できる最新型オービス


※監視カメラがみた道路の風景だそうです。


軍用飛行機の世界では、
1980年前後から実用化されている技術ですので、
技術的にはさして驚く内容ではありません。
しかしまあ、この装置が道路に配備されるとは、
ある程度は低価格化が進んだ証左なんでしょうね。

まあ、米国では大型固定式オービスは、
市民ドライバーの銃撃で破壊され続けるという
国情があるようですし・・。苦笑


さて、この装置、きっと我が国の警察庁幹部も
熱心に勉強していることでしょう。

でも、警察庁幹部さん、そろそろ茶番はやめませんか?

ホントに速度超過が人命に危機を招いていると断言するならば、
全ての車両が道交法を忠実に守って走行しても道路は混雑しないと断言するなら、

我が国で発売される全ての車両に
速度抑制装置をつけて
犯罪そのものを抑止しましょう。

ここ20年間にわたって、
人命を危険を及ぼす極悪犯罪である
速度違反超過犯罪は
毎年200万件以上発生を続けています。

そもそも速度超過を未然に防ぐ施策を
実行しない時点で、
反則金集金業務重視の取締り活動で
あると言わざるを得ませんね。
・・実施できない諸事情は言い訳になりません。
彼等のミッションは交通安全の
実現なのですから!!

つまり、抑止措置を導入しないということは
反則金収入重視の取締方式であることの
証左でしょう。


現場の警察官は、幹部の命令にしたがうことでしか
自分の身分を守れません。

当然、「捕まえやすい違反」から検挙して、
勤務成績稼ぎますよね。
上司におべっかを使いますよね。


ワタクシ達一般ドライバーは、このような合法的犯罪集団から
常に財布を狙われていることを忘れるべきではありません。

そして無力な一般ドライバーが、
合法的犯罪集団から
身を守るために有効な対策が、
ボイスレコーダ・ドライブレコーダでの
証拠保全しかありません。

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飛行機のマルチセンサーシステムなどを開発しているノルウェーのSimicon社が、Cordonという名の超高性能な自動速度違反取締装置を開発した。すでに米国では来年の3月からこの装置の導入が決定しており、罰金を支払わなくてはいけないドライバーが続出する可能性があるという。

このCordon、4車線にまたがる32台の車両を同時に捉え、それぞれの車のスピードとナンバープレートを記録できる。さらに厄介なことに、装置自体がコンパクトになっており、三脚や道路標識などに簡単に設置することができるという。また、Wi-FiやWiMAXを使ってデータベースとの照合も瞬時に行えるそうだ。

現在のところ、米国では罰金による収入よりもカメラ設置の費用の方が多くかかっている場合もあるそうだが、警察はこのシステムの導入で罰金による収入が飛躍的に伸びると期待しているらしい。カメラがどんな風に車両を捉えているのか、早速ビデオでチェックしてみよう。


http://jp.autoblog.com/2011/11/06/cordon-multi-target-speed-camera-is-terrifying/

リンク先に動画があります。

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