2011年7月19日火曜日

警察の交通取り締まりは実際、交通事故撲滅に多大な貢献をしていると思いますか?



以下、Yahoo知恵袋にて、質問者へRakuchiさんが回答した内容です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1052115120



Q.警察の交通取り締まりは実際、交通事故撲滅に多大な貢献をしていると思いますか?


警察の交通取り締まりは実際、交通事故撲滅に多大な貢献をしていると思いますか?
実際はただただ金稼ぎしているためにやっている気がします。

建前は「事故撲滅」。

本音は「金」。

でなければ気まぐれな時々の「ネズミ捕り」や「物陰に隠れての取り締まり」なんて国家権力をバックに物を言わせた合法的なゆすり、たかり、と同じではないか?(ヤクザより一般人から金とりやすいシステム)
本気で交通事故撲滅が目的ならもっと根本的な方法はないのだろうか?

仮に、交通違反者がこの世から居なくなったとします。
交通違反金はゼロです。
誰かが困るでしょう?違いますか?

そもそもそれがおかしい事なんです。

交通事故撲滅が目的なら「金」ではなく悪質な違反者は即免許取り消しでいいじゃないでしょうか?
暴走族は即懲役で一生免許取れない、故意の信号無視、速度超過30Km以上は即取り消し。
煽り行為、駐車違反は即免停。悪質なタクシーは二重駐車、交差点内での客待ちなど一度の違反で営業免許取り消し。これなら事故は減るでしょう。


特に関係者の方の本音の意見をお願いします。






  • 質問日時:
    2010/12/16 10:35:44











  • 解決日時:
    2010/12/22 20:19:36













  • ベストアンサーに選ばれた回答

    rakuchiさん

    警察庁キャリア組は国家公務員。警官は地方公務員です。本当に国益のために働いている公務員が少ない事はもはや自明かと思いますね。尖閣で国益のために中国人を逮捕しても政治判断で釈放。事実を伝えた保安官は罪に問われていますから、日本という国は公務員が国益のために働くことを望まない国なのでしょう。

    交通違反の検挙が予算達成と業務評価のためであることももはや明らかです。年度始めに800億円弱の「交通反則者納金」が予算に組まれ、使途が限定される交付金として都道府県にキックバックされるのですから、毎年大量に排出される警察OBの雇用確保に使われている事は疑いようがありません。

    事故が減っていると主張する方もいますが、車の衝突安全性と緊急医療の向上で死亡者数が減っている(事故後24時間以内に死亡しなければカウントされない)だけで、交通事故数は検挙数とは無関係に増減しています。反論する前に「交通事故件数」でググれば検挙数とは比例しない事がわかるでしょう。

    また身体能力が著しく衰えた高齢者にまで免許を与えているために、死亡事故を起こす運転者は65歳以上の世代がトップ。一方で事故原因は事故るまでは検挙対象にならない「漫然運転」がトップです。つまり、違反するから事故が起きるという主張自体が既に失当なのです。

    もちろん事故に直結する危険な違反もありますが、非反則行為では罰金刑になってしまい反則金収入が入りませんので、近年では警察はあからさまに非反則行為の検挙を減らしています。危険な違反は放置して軽微な違反者から反則金が欲しいだけです。さすが公務員。目的が集金ですから屁理屈で手段を正当化させるのみですね。

    詳しくは下記ブログをご一読下さい。


    道交法違反・交通違反で否認を貫き
    警察と闘うブログ


    http://ksrd.yahoo.co.jp/PAGE=DT_SOLVED/OUTLINK=1/QID=1052115120/AID=131438402/SIG=11hrdnji6/EXP=1311055888/*-http%3A//blog.goo.ne.jp/rakuchi